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Biomagnetics Lab.



・パルス磁場下での氷結晶成長の顕微分光観察研究  誌上論文公表
Effects of pulsed magnetic fields on light scattering property in the freezing process of aqueous solutions, M. Iwasaka, M. Onishi, S. Kurita, and N. Owada, Journal of Applied Physics, 109(7), 07E320(1-3)(2011).

・ホタルの生物発光に対する10テスラ強磁場およびミリテスラ級パルス磁場効果
    誌上論文公表
Changes in the bioluminescence of firefly under pulsed and static magnetic fields, M. Iwasaka, Y. Miyashita, A. G. Barua, S. Kurita, and N. Owada, Journal of Applied Physics, 109(7), 07B303(1-3)(2011).

・日経産業新聞2010年12月17日(金)8面・先端技術欄にて「魚のうろこのキラキラ -強い磁気で消え 弱めると元通り- 千葉大 立体形状変化が影響?」と記事掲載されました。
金魚の鱗内色素胞のグアニンにおける光散乱が0.26テスラ以上の直流強磁場で消光する現象の映像はこちらでご覧頂けます(磁場を地磁気レベルから増加させた場合、グアニンの熱振動によるキラキラ光散乱が抑制されていくのが観測できます)。

磁場を0テスラに下げた後、再び光散乱が復活する様子はこちらです。 (発光開始までしばしお待ちください)
この実験結果は、Journal of Applied Physics (Vol.107, Issue 9, 09B314 (1-3), May 2010)に"Effects of static magnetic fields on light scattering in red chromatophore of goldfish scale"として掲載されています。


・日本経済新聞2010年12月12日(日)15面(サイエンス欄)の「ナゾ謎かがく」にて”磁石は肩こりに効く? 検証困難、議論決着つかず”にて、生体磁気効果研究の現状についてコメント致しました。

・ Pcifichem2010(環太平洋化学会:2010年12月15~20 ハワイ)にて、グアニン結晶光散乱の磁気消光効果の解析、氷粒子成長に対する磁場効果の研究発表を行います。(工藤、大西、岩坂、栗田)

・ MMM(Magnetism and Magnetic Materials)Conference(2010年11月14~18 アトランタ)
にて、”パルス磁場がホタルの生物発光に与える影響”、”パルス磁場下での食塩水凍結プロセス”について発表します。(宮下、大西、岩坂、栗田)

・  日本分析化学会(2010年9月:仙台)にて「魚類ウロコのグアニン結晶の光散乱の磁気的制御」について報告します。(工藤、岩坂)

・ 応用物理学会秋季大会(2010年9月:長崎)にて「強磁場とパルス磁場効果メカニズムの比較考察」について報告します。(大西、岩坂)

・ 第25回 日本生体磁気学会http://ftp.joso.co.jp/jbbs2010/html/にて、
強磁場下でのホタル発光スペクトル、パルス磁場下での食塩水凍結プロセスにおける
氷粒子振動の分光計測などについて研究発表しました。
(岩坂、大西、吉田、手塚、佐久間))

・ インド・ガウハティ大のBarua博士がホタルの生物発光実験のため来日しました。
    (6月13日)

・ フォトギャラリー2010を更新しました。(2010-8-29)

・ 2010年度メンバー(共同研究メンバー)を更新しました(2010-5-7)。

・"Effects of static magnetic fields on light scattering in red chromatophore of goldfish scale,"が4 May 2010に Journal of Applied Physics (Vol.107, Issue 9)にオンライン掲載されました。http://link.aip.org/link/?JAP/107/09B314

・MAP4カンファレンスhttp://www.mse.gatech.edu/News_Events/Conferences/MAP4/map4.html(平成22年5月10~13日)にて、”Effects of static and pulsed magnetic fields on freeze process in aqueous solution”の講演を行いました。

・平成22年度卒業研究生の配属が決定しました。(4月15日)

・平成22年度修士1年・2年生の入学式・ガイダンスが行われました。(4月9日、12日)

・平成21年度卒業式(3月23日)が無事終了しました。ご卒業おめでとうございます。

・日本磁気学会第171回研究会 第10回強磁場応用専門研究会共催 「磁場と生体」~その相互作用と医療への応用~
において「溶液中の細胞・タンパク質における強磁場効果とパルス磁場効果の比較」に関する講演を行いました。


・ 第 84 回音楽情報科学研究会(2010年2月16日(火)関西学院大学神戸三田キャンパス)にて下記の研究報告を致しました。
「赤とんぼ」歌唱時における右前頭葉近傍血流とリズム・呼吸プロセスの時系列的相関に関する研究-近赤外分光法による-
虎谷知樹,岩坂正和(千葉大学)

・ MMM(Magnetism and Magnetic Materials)-Intermag(国際応用磁気学会)合同Conference(2010年1月18~22 ワシントンDC)http://www.magnetism.org/Joint2009_ProgGuide.pdfにて、魚類ウロコにおける光散乱体(虹色素胞)の散乱光消失効果について発表しました。

・ フォトギャラリーを更新しました(2009年11月16日)。

・日本磁気科学会 第4回年会が平成21年11月13,14に信州大学理学部(松本市)にて開催されます。また、サテライトシンポジウムとして「生物磁気現象の歴史と最近の話題」が11月12日(木)の午後、信州大学理学部多目的ホールにて開催されました。

・ MagnetoScience2009(オランダNijmegen)(2009年10月25~)にて、3件の生体磁場効果関連の研究発表を行いました。
Pulsed Magnetic Field Effects on Ice Crystal Formationin Biological Aqueous   
  Solutions

 Effect of Static Magnetic Fields on Firefly Bioluminescence

・ ISBET京都(2009年9月30日)にて、NIRS脳血流パターンの収束、イメージ効果について発表しました。プロシーディング論文2件の公表致しました。
・ Effects of Real/Virtual Musical Performanceon a Time Sequential 
  Oxy-hemoglobin Patternin Frontal Cortex

・ Hemodynamic Activity of Frontal Brain during Repeating Vocal Tasks 

・ 日本人工知能学会大会(2009年6月 高松)オーガナイズドセッション「身体知の表現と伝達」にて講演を行いました。



・ 日本時間学会第1回大会2009年6月 山口)にて、時間構造認知に関わる血流パターンに関する研究発表を行いました。

・ 日本生体磁気学会(2009年5月 金沢)で身体動作イメージにかかわる脳血流の研究発表を行いました。

・ Journal of Physicsに下記の2件の論文が掲載されました。(2009年5月18日)
Effects of Gradient Magnetic Fields on CO2 Sublimation in Dry Ice」 M. Iwasaka,
Journal of Physics: Conf. Ser. 156 (2009) 012029
「Effects of Gradient Magnetic Force and Diamagnetic Torque on Formation of Osteoclast-like Giant Cell」, M. Iwasaka, M Ikehata, N Hirota
Journal of Physics: Conf. Ser. 156 (2009) 012017


・ 平成21年度卒業研究生配属決定!(2009年4月8日)

・ 日本応用物理学会学術講演会(筑波大学)にて発表を行いました。(2009年3月パルス磁場および直流磁場におけるヘモグロビンの酸素化特性」「線維芽細胞近傍の氷結晶形成に対するパルス磁場効果

・ 電気学会全国大会(札幌)にて発表を行いました。(2009年3月17日)「強磁場中計測による細胞構造ダイナミクスに関する研究

生体磁気科学研究室


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生体磁気科学の由来とは?

医工学の一分野である生体磁気学の分野での経験と,
新磁気科学
(主に強磁場下での新規な物理化学生物現象)
を探索する仕事を融合し,
直流強磁場、変動磁場および光を用いた
細胞や生体高分子の機能計測・制御の手法開発,
に取り組んでいます。

グアニン散乱光の磁気制御
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無事に終了致しました! 第6回日本磁気科学会年会(2011年9月26~28 於 東京大学山上会館)

by 岩坂 正和 准教授 
千葉大学大学院工学研究科
メディカルシステムコース

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